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為替売買をやってみよう④ 「はじめての利益」 買った外貨を高く売ろう!

いよいよFX初めての利益(もしくは損…)が出る瞬間です。
「為替売買をやってみよう② 通貨を購入しよう!」で買った外貨を売って利益を上げましょう!
あなたが外貨を買った時よりも円安になったら、買っておいた外貨を売りましょう。

1ドルが100円時に、1000ドル(1000ドル=100000円)分買っておいた場合
1ドルが101円になったら、1000ドルを売ることで100000円が101000円になります。

これがFX取引の基本です。
(実際には手数料とスプレッド分を支払う必要があります)

スプレッドとは買い気配と売り気配の差で、
買い気配とは、あなたが通貨を売ろうと考えている場合に「この金額なら買いますよ」という人がいることを指します。
売り気配とは、あなたが通貨を買おうと考えている場合に「この金額なら売りますよ」という人がいることを指します。

つまり先程の「1ドル100円で買い、101円になったら売る」というのは「100円で買ったドルを、ドルに対する買い気気配が101円になったら売る」ということです。

このように、通常FXのレートは買い気配と売り気配の両方を同時に表示する2WAYレートとなっています。

基本的には買い気配(ASK)が売り気配(Bid)より少なくなっています。
買い気配(ASK)が売り気配(Bid)の差であるスプレッドは少ないほうが我々顧客にとっては有利となります。
なぜなら、売り気配が1ドル101円のときに1ドルを購入した時、買い気配は101円よりも若干低くなっているため、すぐにその1ドルを売ると、
売り気配で買った金額-買い気配で売った金額 この差額(スプレッド)をまるまる損してしまうのです。

さて、1ドル100円で購入した1000ドルが無事1ドル101円時に売り、あなたの手元には101000円が手に入りました。

1ドル=100円で1000ドルを買うという買い注文(買いポジション)から、取引を1ドル=101円で1000ドルを売る売り注文(売りポジション)にポジションが変更されますた。ここで、取引時のポジション(この場合買いポジション)から売りポジションという反対ポジションをおこなったためこの取引は決済終了となります。

これがFXの基本的な取引です。

慣れてきたら、複数の買い注文を出しておいたり、より大きな金額での取引に挑戦したりとFXをより効率的に儲けられるように頑張りましょう。
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